カテゴリー: ■オクムラ*コラム

日本一おもしろい街 大垣市に向けて

write by 奥村

6月26日「ミドリのいち」、7月3日「食のまちづくりワークショップ」と、コロナで開催を延期していたイベントを、2週続けての開催に踏み切りました。

その間、幸いにも弊社の第三の事業について見つめなおす時間が取れたことが結果良かったと思います。

ennoieミドリバシ責任者の垣本君と幾度もこの事業の意味について話し合いを重ね、顕在化してきたものを彼が企画したのがこの二つのイベントでした。

ただ一過性のイベントではなく、未来へ向けて地域のためになる事につながるための永続的かつ一貫性のあるイベントにしようという思いで行いました。

まだ表に出ていない地域のプレイヤ-が活躍できる場を創造し、また共に支援していただける人と街づくりに関して考える時間を共有する。

そういう意味においては未来に対するビジョンへの思いがこのイベントの中には深く刻まれており、意味のあるものになったと思います。

空き家問題、志のある人が輝ける場所、SDGs、そしてその中での自社の役割。

そのすべてが双方に依存できることがこれからの地域社会には必要なことだと深く感じます。

一方向の都合の良いことだけでは社会は決して良くなりません。

そのためには何ができるのかを考え、建築という枠を超えた中で社会貢献できる道をこれからも実践していきたいと思います。

オンラインマラソン

write by 奥村

4月25日の高橋尚子杯第10回ぎふ清流マラソンは、昨年に続きコロナ禍により中止となり、オンラインマラソンに移行されました。

開催直前の中止の発表で、2年ぶりの開催を楽しみにしていたのでとても残念でした。

毎年一万人以上の参加者と世界各国から一流選手が招待される、日本最高クラスのハーフマラソン大会なので、この状況の中、開催中止も仕方ないと思いました。

実際の清流マラソンは沿道の観客からたくさんの声援を受けます。

もちろん知らない人たちですがこの声援が本当に力になります。

世界のトップランナ-の走りが間近で見ることができるのも大きな魅力のひとつです。

また私設エイドも多く、ドリンクの他、和菓子、岐阜イチゴなど、暖かいサポ-トをいただけます。

途中エネルギ-切れになるので食べ物の提供は特にありがたいです。

こうしたサポ-トのおかげで頑張れます。

大垣市を日本一おもしろい街に

write by 奥村

4月26日、四季の広場北側の昭和ビル1階に、マフィン  スコ-ン専門店「BAKE A」がオープンする。

店主は現在ennoieミドリバシでミドリバシカフェを営業している萩田さん。
ミドリバシから初めての起業家が生まれる。

彼のつくる料理は、体への優しさを考え国産の自然食材を使用。
調理されたメニュ-はどれもおいしく、口コミのファンもだんだん増えてきている。
新店舗は弊社が設計。オーナ-は昭和技研㈱様。
四季の広場のなじみの風景でもある時計台のビルの1階である。
木と塗装を基調にしたオーガニックなデザインは、彼が提供する商品にもマッチした内装に仕上がっている。

弊社は3年前に「大垣市賑わい創造事業部」を立ち上げ、ennoieミドリバシを運営開始した。
目的は「大垣市を日本一おもしろい街にする。」こと。
ミドリバシをスタ-タ-向けレンタルルームとして運営をしてきた。
その第一人者として彼が踏み出す。
今後も全力で応援していきたい。


4/26日オープンです。

職業講話

write by 奥村

新型コロナウィルスの影響で子供たちも様々な我慢を強いられています。
例えば部活動の大会が中止になり、修学旅行や社会見学など外で学ぶ機会も減っています。
そんな中、「6年生をあきらめない」と題した職業講話が、1月9日に岐阜市の小学校で開催されました。
さまざまな職業の講師が自分たちの仕事について子供たちに話をします。
そこに建築士の講師としてお招きいただきました。

 

弊社は年に1回キッズスタジオというイベントを開催しております。
毎年約1000人の子供たちが参加してくれています。
このイベントは将来の地域の担い手を育みたいという思いで、建築の仕事を実際に体験してもらうもので2010年より続けています。
こうした実体験はインタ-ネットで育った子供たちにとっては特に大切なことだと思っています。
だから今回もよりリアルに建築士の仕事の内容、やりがい、楽しさ、そして厳しさもお伝えしようと、パワ-ポイントのほか建築の模型、設計の道具、建築基準法の本などを実際に見てもらい、臨場感をなるべく感じてもらいながら話をさせていただきました。
模型をじっくりながめたり、難しい顔をしながら法律の本をひらく子などいろいろな子がいました。

後日、子供たちから話を聞いた感想文を頂きました。
「将来設計して自分の手で創ってみたい。」「法律が書いてある分厚い本にびっくりした。」「将来建築士になって様々な人の笑顔をつくりだしたい。」「夢をみつけさせていただいてありがとう。」など、たくさんの嬉しい感想文を頂きました。

 

今回このような貴重な体験をさせていただき、こうして社会人と子供たちを結び付けていくことは今後より大切なことだと感じました。
インタ-ネットやテレビで得られる情報とリアルなものにはやはり差があります。
自分の目、耳、肌で得るものは感じ方が違います。
それだけに話す側の責任も大きいので全力でお話をさせていただきました。
少しでも将来について考えるきっかけになっていただけると嬉しいです。
日本の将来を担ってくれる子供たちの可能性を育むために、これからもキッズスタジオやインタ-ンなどを通して活動していこうと思います。

新年あけましておめでとうございます

write by 奥村

今年はコロナで、旅行や帰省等を控えて、ご自宅で新年を迎えられた方も多いかと思います。
ご多分に漏れず、私自身も例年であれば旅行に出かけたり、親せきで集まったりするのですが、今年のお正月休みは自粛生活をしておりました。

いつもの正月とは違い少し寂しい休みでしたが、こうした自粛生活が永く続きますと、いわゆる「お家時間」と言われる、家での過ごし方にも変化が出てきているようです。
よりお家で過ごす時間を魅力的なものにするために、DIYリフォ-ムをしたり、バーベキュ-やガーデニングなどお庭での過ごし方を考えたりと、家での楽しみ方を今まで以上に考えることが多くなったのではないでしょうか。

そんな皆様にとって少しでもお役に立つかと思い、新春のセミナ-を開催いたします。
リフォ-ムや収納などお家時間を考えるヒントにしていただければ幸いです。
ぜひご参加いただければと思います。


 母屋と離れのリノベーション教室『間取りを作ってみよう』

  • 日時・・・1/21(木) 10:00~13:00
  • 会場・・・ennoieミドリバシ
  • 参加費・・1000円〈ミドリバシカフェ ランチ付き〉
  • 〆切・・・1/19(火) 17:00

コロナが一日も早く終息を迎え、新しい年が皆様にとって良い年でありますように願っております。本年もよろしくお願いいたします。

朝活ランニング

write by 奥村

11月21日ミドリバシで朝活ランニング教室を行いました。

パ-ソナル・トレ-ナ-の倉本さんを講師にお招きし、『ランニングで怪我をしないための正しい体の使い方』を教えて頂きました。

快晴の空の下、水辺での練習は凄く気持ちよく、足の筋肉をストレッチした後は、フォームチェックをしながら水門川周辺をランニングしました。

芭蕉記念館の住吉橋周辺は、紅葉も始まり秋の深まりを感じながら気持ちよく走れました。

ミドリバシ周辺の環境は本当に心地よく、運動するとなお体が浄化される思いがしました。

 

そこで感じた事は、地元の良さを認識するには、やはり地元の活動を通して感じる以外はない。

その場の良さを認識できる活動を促す事だと。

例えばここ水門川では船下りが年二回程行われていますが、なぜ年に2回だけなの?って思っている人は私だけではないと思います。

この場所の良さは歴史もある水門川を中心とする風景で、それを感じ取ることができるイベントはもっと回数を増やし、地域の行事にして良いと思います。

地元の人たちがその価値に気付かなければ、良さを発信することはできないのです。

地域資源を生かし、この素晴らしい大垣をもっと伝えていきたいし、地元の方こそが楽しめる場所にしていきたい。

そんな思いを強く感じました。

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