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ラム物語3

write by 豊田

今回はラムの故障物語の完結編です。

前回はラムが自走不可能となってしまった故障のお話をしました。

時間がかかると言われていた修理が終わったので、解決までの流れを踏まえてお話ししたいと思います。

 

2月24日:異臭、異音を感知し自走不可能になる。

 

2月25日:代車を家まで届けていただき、代車生活がスタート。

 

2月26日:アメ車屋さんにラムを見に来てもらい、故障部分の確認。

「バッテリーが上がってしまうといけないので、バッテリーの端子を外して、タオルで巻いて、絶縁しておいた方がいいですよ。」

と親切に教えていただきました。

やってくれませんでしたがやり方を教えてもらったので、後日絶縁しました。

 

2月27日:事件発生!(代車)

朝、代車の軽から謎の油が漏れていました。

アメ車屋さんに連絡すると、

「問題ないと思いますが、気になるようなら交換しますよ。」

と言われたので、代車を交換してもらいました。

 

3月11日:会社の駐車場にて修理。

昼頃、部品が届いたので、

「これから伺ってもいいですか?」

と連絡が入り、修理を依頼。

部品が届いてすぐ日程調整ができるなんてすごいですよね!

時期的に忙しいとおっしゃられていたので、そんな急遽できるなんてすごいなと思いました。

「着いたら連絡してください。鍵を渡しに行きます。」

と伝えると、これから準備して行くので、

「鍵を車のタイヤの上にちょこんと置いておいてください。」

と言われました。

こちらとしては挨拶もしたかったので渡しに行きたかったのですが、、、と思いながら、

作業が終わったら連絡してもらうことにし、鍵をタイヤの上にちょこんと置きました。

作業が終わり、連絡がきたので、お礼を言いつつ鍵を受け取りに駐車場へ行き、2週間ぶりにエンジンのかかったラムを見られて、嬉しかったです。

駐車場で代車を返却し、久々にラムが家に帰ってきました。

 

さて、気になるのがお値段!

部品代+輸入代+修理費+出張費+代車のガソリン代で38,000円でした。

良心的なお値段でとても助かりました。

 

お金を払うのも一苦労でした。

修理してもらった日に、

「値段はまた連絡します。」

と言われました。

10日経っても連絡が来なかったのでこちらから連絡し、やっと値段を教えてもらいました。

アメ車屋さんはいろいろとおおらかな部分が多いのですが、まさかお金に対してもおおらかだとは思いませんでした。

故障したときは、またお願いしたいと思います。

ラム物語2

write by 豊田

今回も前回に続きラムの話をしたいと思います。

今回の出来事も故障です。
そろそろ楽しい思い出話がしたいのですが、残念な現実です。。

今回の故障は今までの故障とは一味違います。
今までの不具合では車を動かすことができたので、車屋さんまで運んで見てもらっていました。

しかし、今回は自走不可能となってしまいましたので、会社の駐車場でお留守番しています。

 

本題に入ります。

今回の故障に気が付いたのは、通勤中の出来事です。
走行中、ボンネットの方からシュルシュル、キュルキュルというような異音がしました。
車内にはゴムが焼けるような異臭もしました。
この時点で何かがおかしいと思いながら、何とか会社に着きました。

煙も出ていなかったので、気のせいかな?と思いながら1日仕事しました。

その日の仕事を終え、帰宅しようと車に乗り、エンジンをかけると、朝よりも大きな音でシュルシュル、キュルキュル鳴りました。
もちろん朝と同じ異臭もしました。

とりあえずエンジンを切り、ボンネットを開けて中を見てみました。
煙は出ていなかったのですが、異臭が強くなりました。
原因はやはりエンジン回りだと感じました。

父親が車の整備をしていたので確認すると、乗らない方がいいと言われ、迎えに来てもらいました。

アメ車屋さんにも電話して確認してみました。

「朝乗れたなら多分大丈夫だと思います。持ってきてくれれば見ますよ。」と言われました。

現場に着いた父親に状態を見てもらうと、ベルトテンショナーが壊れ外れていて、ファンベルトが金具に擦れていたため、異音と異臭がしたということがわかりました。

この状態で走行すると他の場所まで壊れてしまうおそれもあり、自走不可能ということでした。

アメ車屋さんもこの状況の写真を送ったところ自走不可能だと言われました。

最初に言われた多分大丈夫を信じて乗っていたら、、、恐ろしい、、、

後日アメ車屋さんにも見に来てもらい、交換するのはテンショナーとファンベルトの2つで良さそうとのことでした。

しかし、部品が日本にはないからアメリカから取り寄せになります。
「部品だけで2万円します。部品が来るのに最短でも2週間はかかるでしょう。」とのことでした。

 

金額はいくらかかるのか、時間はどのくらいかかるのかわからないまま、代車生活を送っている現状をお話しさせて頂きました。

次回のコラムでは金額と時間の事も報告出来たらと思っています。

ラム物語1

write by 豊田

明けましておめでとうございます。

2021年になり、すでに1ヶ月になります。あっという間です。

新年一発目はやはり愛車、ラムちゃんの事をお話ししたいと思います。

最近ラムちゃんの記事を書いていなかったですが、もちろん問題は起きていました。。

まずはそのことからお話ししたいと思います。

 

昨年10月の出来事です。

ラムで走行中、突然“ピー”という音が鳴りました。目的地が近くだったのでそこまで行き、なぜ音が鳴ったのか、音が鳴ったことにより何が起きたのかを考えました。

エンジンを切り、もう1度かけると“ピー”という音が鳴りました。

いつもは鳴らない音に不安を感じながらメーターパネルを確認すると、見慣れないランプが点いていました。調べてみるとチェックランプでした。

車屋さんに持っていき見てもらうと、微量のガス漏れであることがわかりました。

車屋さんに言われたことは「アメ車は良くあることだから!給油キャップを交換すれば直ること多いから、まずは給油キャップ変えてみな!それでも直らなかったらタンクとかチューブかも、、」

数日後、給油キャップを買おうと思ったのですがなかなか売っていなくて、探しているうちに別の問題が起きました。

車のロックが反応しなくなり、エンジンをかけようと鍵をさすと、クラクションが“パー!”と鳴りました。エンジンをかけたら止まったのですが、またチェックランプが点灯し、カーナビやルームライトが点かなくなりました。

また車屋に持っていき見てもらい、電気系のヒューズが接触不良を起こしていたそうで、接触が良くなるスプレーをしてもらい、直してもらいました。

数日乗ると再びチェックランプとクラクションという同じ現象が起きました。

どのヒューズの接触が悪いのかを教えてもらったので、自分でやってみたのですが直りません。。

また車屋さんに見てもらい、ヒューズに付いていた謎のカバーを外し何とか解決しました。

残る問題は微量なガス漏れのチェックランプですが、まだ買えていません。

何もしていませんが、チェックランプは点いたり消えたりするので、今は何もせずに様子見です。

次から次へと問題の起きる車ですが楽しく乗っています。

次はどんな問題が起きるのでしょうか。。。

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