カテゴリー: ■トヨダ*コラム

プロレス・コーヒーミル

write by 豊田

最初にラムちゃんの経過報告をしたいと思います。

前回、オイル漏れの部品を取り寄せることになってから1ヶ月以上経ちましたが、まだ連絡がありません。

ラジエーターのクーラントが漏れていた件は、ホースを外し、少し切ってつけ直すことでなんとか漏れが止まりました。

新たな問題としては、チェックランプがつきました。なぜついたのかはまだ調べていません。

 

ということで・・・

今回は久々にラムちゃん以外のお話をしたいと思います。

 

〇プロレス観戦

私は毎週末にTVで放送している新日本プロレスを楽しく見ているのですが、生で試合観戦したことがありませんでした。

先月、愛知県体育館で試合があり、ついに生で試合観戦してきました。

TVで見ていても痛そうな打撃ですが、会場で見ると音がすごくてTVで見るよりも痛そうに感じました。

打撃だけでなく、プロレスラーは飛びます。実際に見るとTVで見るよりもより高さを感じることができます。

あんな強烈な打撃を受けても動ける、あんな高くから飛んでも怪我をしないプロレスラーの超人さを改めて感じました。

プロレスは打撃を受けあう痛々しいイメージを持っている方が多いと思いますが、実は打撃だけではなくて、選手同士の駆け引きであったり、コメディ要素があったり、新体操選手のような床技があったりと楽しみどころが多いものです。

最初は選手の名前、性格、特徴を知ると、よりプロレスを楽しむことができます。

今回は2階席からの観戦だったので、遠くてよく見えない部分も正直ありました。

会場の雰囲気で楽しんだ部分もありました。

次回はぜひ1階席で観戦したいと思います。

 

〇コーヒーミル購入

私はコーヒーを豆で購入し、飲む直前に豆を挽き、コーヒーを淹れます。

今まで使っていたコーヒーミルが壊れたわけではありませんが、プロペラ刃のミルを使用していたので豆の挽き具合を均一にすることができませんでした。

均一にしたいとネットで安い臼式電動ミル(中国製)を購入しました。

作りが雑だということは想像していたのですが、まさかの金属臭がきつかったです。

豆を挽くとコーヒーに匂いがつくレベルで使い物になりませんでした。

重曹につけ、クエン酸につけ、、、と繰り返しましたが匂いが取れませんでした。

捨てる覚悟で金属部分を、変色するまでバーナーで炙ると匂いがかなり取れました。

豆を挽いて飲んでみるとコーヒーから金属臭はしませんでした。(多分)

掃除等手間な部分は多いですが、使っていきたいと思います。

オイル漏れ 続編

write by 豊田

本日はラムちゃんのオイル漏れの件からお話ししたいと思います。

昨年から様子見となっていたオイル漏れの件で、2月下旬にアメ車屋さんから連絡がありました。

アメリカの部品屋さんに部品の詳細の写真を送ってほしいと言われたので、1度ばらして写真を撮りたいので車を預からしてほしいとのことでした。

オイル漏れの件と、少し乗ると異臭がしていたので、異臭の件も見てもらいたく預けることにしました。

 

-トラブル1-

車を預け、エンジンをかけておいてくれた代車に乗り込み、ギアをドライブに入れるとエンスト、、エンジンをかけようとしてもかかりません、、

バッテリーがダメだったようで、急遽代車交換。と思ったら、他に代車がないとのこと、、

従業員の自家用車を貸してもらい帰宅することになりました。

 

-トラブル2-

翌日、その従業員から連絡がありました。

「代車入れ替えできます!」(言葉足らず)

別に私は入れ替えてもらわなくてもいいのですが、入れ替えに行くことにしました。

入れ替えてほしいのは従業員なので、「入れ替えに来てもらってもいいですか?」と聞くか、従業員が車を入れ替えに来るのが普通だと思いましたが、入れ替えに行きました。

 

というようにちょっとしたトラブルがありながらも、ついに、部品が見つかりました!

輸入するのに1カ月かかります。値段も、、、高いです、、

 

-トラブル3- (部品が見つかったのは良かったのですが、、)

部品が見つかる前、これくらいのオイル漏れなら僕なら交換しません。遠出する際はオイルを注意しながら乗ればそれ程問題ないかと思います。と言っていた従業員。

部品が見つかると、交換しなくても今すぐダメになることはないと思いますが、時間が経てば劣化は進みますし、部品がダメになった時、部品の在庫がなくなると困るので、今のうちに交換した方が良いです。と言われ、数日で交換しなければならなくなりました。

上げて落とされる感じは何とも言えない複雑な気持ちになりますね、、

異臭の件はラジエーターのクーラントが漏れていたことによる匂いでした、、

何とか工夫して直せるよう頑張ります、、

いろんなところが漏れていて大変ですが、今はまだ乗っていきたいと思っています。

新年のラムちゃん事情

write by 豊田

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

 

私事ではありますが、今年の目標を述べさせていただきます。

昨年は数点足りず合格できませんでしたが、今年こそは1級建築士試験に合格します。

学校に通うため社員の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご協力に感謝し応援に応えられるよう努力いたします。

 

今年のお正月はどうお過ごしでしたでしょうか。

私のラムちゃんは昨年からのオイル漏れの件と、コロナ、雪のせいで遠出することができず、家で過ごす寝正月となりました。。

正月に唯一と言ってもよい外出は、各務野自然遺産の森という各務原の公園です。

雪が降っていない、積もっていないタイミングで今年最初の写真撮影しに行ってきました。

やはりラムちゃんは自然との相性が良くスマホでもかっこいい写真が撮れました。

また春が来たら写真撮影しに行きたいと思います。

ラムちゃんのオイル漏れの件ですが、昨年の年末にいつもお世話になっているアメ車屋さんに伺い、漏れたオイルで汚れていた部分を掃除してもらい、オイルに添加剤を入れてもらいました。

しばらく様子をみることになったのですが、掃除してもらった部分はすでに汚れてきているので漏れているのでしょう、、前回までのように地面まで垂れているのかはまだ確認できていないのでそろそろ確認し、次の対策をしたいと思います。

 

~正月の雪の影響でラムちゃんに起きた悲劇!~

ラムちゃんに雪が積もり、日が差し、雪が溶け、また日が差します。

その結果ラムちゃんに大量のウォータースポットができてしまい、洗車するのに3時間以上かかりました。何とか目立たないくらいにきれいになったので良かったですが、とても大変でした、、ガレージが欲しいと今回ほど本気で思ったことはありません、、車好きな方はぜひガレージを建ててください。

~高圧洗浄機ってすごいな!~

オイル漏れの確認のために今までオイルが垂れて汚れていたコンクリートを高圧洗浄機で掃除しました。

洗浄機を持っている腕はけっこう力がいるのですが、汚れが目に見えて落ちていくので楽しく掃除できました。

 

というように、私の正月は主にラムちゃんのお世話で終わりました。

もう少し手のかからない車だと本当にありがたいのですが、これからも大切にしていきます。

反面教師

write by 豊田

今回はアメ車屋さんから学んだことを書きたいと思います。

 

前回正規ディーラーのアメ車屋さんで点検してもらい、オイル漏れがひどかったのでもう一度みてもらい、交換する部品の見積もりを出してもらうことにしました。

帰宅し、昔整備士をしていた父にオイルを見てもらうと、規定量よりだいぶ少ない、これだけ減っていたら普通は足す、と言われました。

そのことを正規ディーラーさんに伝え、後日電話がかかってきました。

電話越しでこの部品がいくら、この部品がいくら、工賃がいくら、オイルがいくら、と口頭で見積を言われ、覚えられないのでLINEで文章か、写真で送ってくださいと伝えました。

 

反省点1:伝えたい事が複数ある場合、写真などで送ったうえで電話をしないと伝えたいことが伝わらないので、お客さんからの質疑にはそうするようにします。

オイルが少なかったのになぜ足してくれなかったのかを問うと、見た時はオイルが入っていたから足さなかった、減ったら足してくださいと伝えました。と言われました。

 

反省点2:足してとは言われましたが、その時言われたのはエンジンオイルで、今回減っていたのはパワステオイルなので別物です。素人には“エンジンオイルが減っていたら足してください”=“パワステオイルが減っていたら足してください”とはなりません。

自分が分かるからお客さんも分かる、というわけではありません。物事はしっかり伝えるようにします。オイルを足してくださいというのも不親切です。どこで売っているこのオイルを足してください、というように具体的に伝えるようにしたいと思います。

減っていたのになぜ足してくれなかったのかをもう一度問うと、“言わしてもらいますけど、前回1時間半くらいかけてみましたが(実際は1時間弱)、お代は頂いてないんですよ。それでオイルまでと言われましても、、、”

 

反省点3:いくらお客さんに腹が立っても“言わしてもらいますけど”は言ってはいけません。

相手を怒らせてしまいます。言葉使いに気を付け、言葉を選んで話すようにします。

 

反省点4:誰もサービスでオイルを入れてほしいと言っているわけではありません。

お客さんは悩み、不安、問題があってみてもらっているので、少しでも不安を解消しなければなりません。解消されていないのであれば、なんの意味もありません。お客さんの時間を奪っただけです。仕事は丁寧にすることを心がけます。

 

反省点5:長時間電話で話して謝罪が一度もないのは如何なものかと思います。

謝罪は必ずしなければなりません。お客さんが怒っているのなら尚更です。

 

今回の件で、お客様対応でやってはいけないことと、こういった接客をしているとお客さんが二度と来てくれなくなるということを学びました。

学んだことを活かしてこれからのお客様対応をしていきます。

ラム故障

write by 豊田

今回はラムちゃん故障シリーズをお届けしたいと思います。

9月に高須スノーパークの駐車場でアメ車の集まりがありました。

アメ車ショップのブースが出ていて、以前伺ったことのあるディーラーの方もいたので、車の調子について話していました。

今までにあった故障の話や車屋さんの対応について等を話していると、見つかっていない故障があるかもしれないと言われました。

確かに、先月車検を通してもらったばかりですが、いつも修理や車検をお願いしている車屋さんはどうも信用できないため、安心して乗れていないのが現状でした。

自分の車を知るため、半年後くらいに半年点検を受けることになりました。

しかし2週間ほど経ったある日、走行中に以前とは違う何かが焦げるような臭いがしたり、アイドリング中、ハンチングと共にマフラーの辺りからカタカタという音がしたり。。。

オイルを確認すると、規定量まで入っていませんでした。

半年後の予定でしたが点検をしてもらうことにしました。

 

点検をしてもらうと、異常がいくつか見つかりました。

焦げるような臭い、オイルが足りていなかったのは、オイルが漏れていたからでした。

オイル交換をお願いしていたので、標準は0W-40ですが、粘度がある少し硬めの10W-50のオイルを入れてくれました。

3000km走ったらまたまた診てもらい、まだ漏れているようなら添加剤を入れるそうです。

マフラー辺りのカタカタという音はスペアタイヤの固定部分が劣化によってしっかり固定できなくなっていたためでした。

ねじがバカになっていたため修復不可。

リアタイヤがひび割れてきているので、来年には交換した方がいいと言われました。(前輪は今年交換したので大丈夫です)

ブレーキパットは良かったのですが、リアタイヤのローターが薄くなってきているので、交換を考えた方がいいと言われました。

直すところがいっぱいです、、、

オイルが硬くなったことによって、エンジンの回りが重くなった気がします。

なので、ただでさえ遅い加速がさらに遅くなった気がします。

ハンチングは少し落ち着いている気がします。

車が車なので、オイルの影響なのか、車の気分なのかわからない面はありますが、オイルを変えて感じた感想です。

皆さんはオイルによって燃費が良くなるかもしれませんね。

 

今回点検をしてもらったことで、前よりは自分の車の状態を知ることができました。

それと同時に直さなくてはならない箇所も見つかり、またお金がかかるということも知ってしまいました。    仕事頑張ります、、、

洗車革命2

write by 豊田

今回も前回に引き続きEK-ZEROについて、実験によって出された性能を紹介します。

この情報はHPから得ることができなかったため問い合わせ、回答をもらったものです。

なぜ問い合わせることになったか?

車好きの友達に“水なし洗車は絶対に傷がつくから使いたくない”と言われました。

私もEK-ZEROを使用していて、傷がついている実感はなかったものの、見えない細かい傷はついているのだろうな、と気にはなっていました。

そんな時ラジオから“EK-ZEROは水洗いよりも摩擦係数を減らせる”という情報が聞こええきました。

早速HPで調べたのですが、そんな情報は載っていませんでした。
この情報が数字で分かれば自分も納得できるし、次友達に言われた時示すことができると思い問い合わせることにしました。

 

~問い合わせ結果~
(長文で回答いただきましたが割愛して添付させていただきます)

試験方法は、弊社にある会議用のデスクの上で試験を実施しています。

用いた素材 :1.自動車シャンプー用のスポンジ  
       2.一般的な雑巾  3.EK-クロス

垂直抗力の代わりに1kgの重りを用いて水平方向に引っ張る際の力を計測

1.適度に水分を含んだ状態のスポンジ(手にもって水滴が滴る程度)  630g2.テーブルに水滴を付け、雑巾で拭き上げた状態の水平移動力     620g3.乾いた状態のEK-クロスでの移動力               260g(3-2)EK-ZEROを吹き付けてEKクロスで拭き上げた移動力   360g

通常の水洗い洗車との比較ですと、以下の様になると思います。

1.水洗い、もしくはシャンプー洗車 630g + 拭き上げ 雑巾 620g = 1250g
2.EK-ZEROと専用クロスによる拭き上げ (空拭き 260g ~ 水分を含んだ状態 360g) =260g~360g程度

上記の比較でみますと、水洗い洗車とEK-ZEROの洗車では、3.5倍~約5倍程度の差が生じます。この差の分だけボディーに傷が入るリスクがあると言える、と思います。
水洗い洗車の場合、この後にコーティングもしくはWAXをかけるとなると、さらに摩擦が増える事になります。
また、一度EK-ZEROを使用した状態で再度上から使用されるときは、コーティング成分が残っていればスリップ性が向上し、より傷が入るリスクは軽減されると思います。

(EK-ZERO公式サイト 問い合わせ回答 引用)

 

この回答を頂き、摩擦係数の違いでどれくらい傷のつきやすさが違うのかはわかりませんが、ボディーをこする回数が減ることから、傷つくリスクが減ることがわかりました。

機会があればお試しください。

P.S. EK-ZEROにエアゾールタイプが発売されたので、近日使用したいと思います。

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