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育てる

write by 河村

池田町でワイン用のブドウを作る方のところへ行って苗植えを手伝ってきました。

35歳を超えたあたりから、少しお酒、特にワインを飲むようになりました。元々飲食店関連の友人が多かったのもあってお酒の生産者さんなんかと会う機会が自然にふえて、、、

池田町で「ワイン用のブドウづくり手伝ってくれない?」と言われて休みの日に行ってきました。

食べる植物を育てるのは小学校の家庭科の授業でゴーヤを育てた以来です。

全く素人の私はとにかく穴掘り要員です。

直径60センチ深さ60センチほど掘ります。

その穴に土を少し盛って苗木を入れて土と水をかぶせ支えの枝に固定します。

これを、、、100本分。農家さんからしたら当たり前、、いや全然数は少ないんだと思いますが、思いの他腰にきました。

そもそもワイン用のブドウはガレた水はけのよい土地に植えるらしいので、石がゴロゴロ出る工作放棄地の状態からスタートです。

普段デスクワークが多い私にとっては新鮮ですね。

当日はとても天気が良く3月というのにTシャツで過ごせるほどでした。

太陽の下で体を動かして、植物を育てる爽やかさを体験させてもらいました。 

楽しいトコロだけの体験なので笑ってやっていられますが、冬場の作業や真夏の草むしり、大変な事は山ほどあるだろうな、、と想像しつつも、脱サラして農家になる人の気持ちがほんの少しだけわかりました。

3年ほど育てていつかワインを作るのが目標です。

オイル漏れ 続編

write by 豊田

本日はラムちゃんのオイル漏れの件からお話ししたいと思います。

昨年から様子見となっていたオイル漏れの件で、2月下旬にアメ車屋さんから連絡がありました。

アメリカの部品屋さんに部品の詳細の写真を送ってほしいと言われたので、1度ばらして写真を撮りたいので車を預からしてほしいとのことでした。

オイル漏れの件と、少し乗ると異臭がしていたので、異臭の件も見てもらいたく預けることにしました。

 

-トラブル1-

車を預け、エンジンをかけておいてくれた代車に乗り込み、ギアをドライブに入れるとエンスト、、エンジンをかけようとしてもかかりません、、

バッテリーがダメだったようで、急遽代車交換。と思ったら、他に代車がないとのこと、、

従業員の自家用車を貸してもらい帰宅することになりました。

 

-トラブル2-

翌日、その従業員から連絡がありました。

「代車入れ替えできます!」(言葉足らず)

別に私は入れ替えてもらわなくてもいいのですが、入れ替えに行くことにしました。

入れ替えてほしいのは従業員なので、「入れ替えに来てもらってもいいですか?」と聞くか、従業員が車を入れ替えに来るのが普通だと思いましたが、入れ替えに行きました。

 

というようにちょっとしたトラブルがありながらも、ついに、部品が見つかりました!

輸入するのに1カ月かかります。値段も、、、高いです、、

 

-トラブル3- (部品が見つかったのは良かったのですが、、)

部品が見つかる前、これくらいのオイル漏れなら僕なら交換しません。遠出する際はオイルを注意しながら乗ればそれ程問題ないかと思います。と言っていた従業員。

部品が見つかると、交換しなくても今すぐダメになることはないと思いますが、時間が経てば劣化は進みますし、部品がダメになった時、部品の在庫がなくなると困るので、今のうちに交換した方が良いです。と言われ、数日で交換しなければならなくなりました。

上げて落とされる感じは何とも言えない複雑な気持ちになりますね、、

異臭の件はラジエーターのクーラントが漏れていたことによる匂いでした、、

何とか工夫して直せるよう頑張ります、、

いろんなところが漏れていて大変ですが、今はまだ乗っていきたいと思っています。

明和電機

write by 西垣

去年の年末に、急遽 私のわがままで家族を連れて「明和電機 ナンセンスファクトリー」という展示会に、わざわざ豊川市まで行ってきました。

明和電機とは、オリジナルな電子楽器などを開発し、ライブや展覧会など、国内のみならず広く海外でも発表しているアートユニット(?)です。

私も25年前ぐらいにCDショップで見かけ、どんな音楽か気になってしょうがなくなり買ったのが知ったきっかけです。

ユニットの事を調べてみると、何度もスケッチ・試作品づくりを繰り返し、手作りされたオリジナルの楽器で演奏会を開くという、CDで聞くよりも生で見る人たちだとその時は思いました。

今みたいにYouTubeとかはありませんでしたので、唯一 映像で見る事が出来たのは、昔TVで放送されていた「たけしの誰でもピカソ」という番組に紹介された時だけでした。

それから月日が経ち、社員旅行で2014年にシンガポールに旅行に行った時に、ホテルの周りを散歩していたら、建物の外壁一面に明和電機のライブパネルが貼られていて、ビックリして思わず写真を撮ってしまいました。

その時から日本での活動をたまに気にしていたら、近く(?)で展示会があるという事で、これを逃したら もう見る事は無いだろうと思い、何も知らない嫁と子供を説得して出かける事になりました。

展示場の様子・作品等は盛り沢山なので、また次回に詳しく紹介させてもらいます。

ヨコソラ-レ

write by 奥村

北京冬季オリンピックは日本のメダル獲得数が冬季五輪として過去最多となり閉幕しました。

その中でも大会の最終日まで注目を集めたのがカーリング女子日本代表チ-ムのヨコソラ-レ。

カーリングは氷上にスト-ンを滑らせ、ハウスと呼ばれる円の中心に近づけ、その点数を争うスポ-ツですが、日本の女子代表選手はいつも笑顔でゲームを楽しんでいる雰囲気が時折感じられました。

カ-リングはスケ-トやスノ-ボ-ド、スキ-などと比べ、スピ-ド感のある激しい競技ではないので、人間離れしたアスリ-トのパフォ-マンスを感じるというよりも、「氷上のチェス」と言われるだけに相手との駆け引きや、正確にスト-ンを置くための技術など他の競技とは違う魅力を感じます。

ですから、当然他のアスリートと同様厳しいトレーニングを積まれているとは思いますが、どこかしら代表としてそうした辛い練習を乗り越えた重圧感をむしろ感じさせない緩さがあり、見ている方も肩の力を抜いて観戦することができるスポ-ツではないかと思います。

イギリスに決勝で敗れ選手たちは本当に悔しいとは思いますが、そのスポ-ツの面白さや魅力を伝えるには、選手自身が楽しんでいる様子が一番だと感じました。

桐山の単年度目標

write by 桐山

ミドリバシを初めて2年半が過ぎた。

やはり建築を通じて地域に役立つ事がライフワークだと思う。

 

1,自社の建物にテナントを誘致賃貸する。一部は自社で運営を進める、且つ業務に付帯する施設も設け人が集まる「賑わい」を作り出す。

2,ミドリバシをスタートアップの場所として確立させ、第三のミドリバシを運営し利活用を進める。

3,空き家・古民家活用の仕組みを作る。

 

お陰様でミドリバシのお客様は確実に増えています。

本日(2月11日)のランチ営業も完売していますし、ミドリのいち、惣菜、コーヒー、バインミー、パン、野菜販売の来客も順調に伸びてきています。

昨年5月にオープンした昭和ビル様のBAKE-A(ベイクアー)、シェアキッチンも順調に営業されています。

若い力は色んなアイデアや技術、商品を考えだし、街に賑わいを作り出し、人を巻き込んでいます。

若者のエネルギーは時代と共に現れ方、伝え方、広まり方が変化していますが、新しい変化を作り出してくれます。

ミドリバシは、中心市街地である四季の広場周辺に賑わいを作りたいと初めた事業ですが、今はお店を出したいと言う起業希望者に提供できる場所が無いというのが現状です。

行政も動き出しておられますが、第三、第四のミドリバシを作りだして期待に応えれるように体制を作って行きます。

この一年も10年先を見つめて全力で行動します。 感謝

最近のワクワク

write by 河村

私達の事務所には日ごろから沢山の電話がかかってきます。

その中でも最もワクワクするのが、初めてお電話いただいたお客様からのお電話です。

先日「ケーキ屋を移転したい」とお電話された方がいらっしゃいましたので、「どんなお店にしたいのか?ベンチマークしているお店はありますか?」とお聞きすると、名古屋のとあるお店を指定されました。 

早速翌朝一番でそのお店に伺いました。

普段ケーキ屋なんて行かないのですごくワクワクします。

ケーキ屋の業界はどんな世界なのか、お店にとって大事な事は何か?誰にヒットしているのか?何を売っているのか?お店の大きさは?駐車場は?価格帯は?作業面積は?

などなど一気に疑問が湧いてきます。

お客様がなぜこの店を指定されたのかは肌で感じる事が出来ました。

新しい仕事で新しい世界を覗くことが出来るのは本当に楽しいですし、ワクワクします。

朝からケーキを沢山食べたので午後からはしっかり調整して太りすぎないように気を付けます。

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